こどもがどもるようになったら、どうしたらいいでしょうか?お母さん自身が落ち着いて聞いてあげてください。

「ゆっくり話して」「落ち着いて話して」などと言ってしまいがちですが、周囲の人は「一時的なこと」
としてどもることに関して一切平気でいることです。

どもりを気にしたお母さんから更に言葉への干渉を受けると、しだいに条件づけが進んで、ついには、話そうとしただけで緊張してしまい、
本格的な吃音になってしまいます。

子どもがどもるようだと感じたら、まず、最近何か子どもが不安になるようなことがなかったか考えてみて下さい。そして、
1日のうちほんのわずかでも、お母さんを独り占めできる時間・安心できる時間を作ってみてください。

子どもの心が安定し、より深い眠りがとれるようになれば、子どもは自信を持って遊びますし、どもりも自然に消えていきます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

アクセスランキング

最近のコメント

    あなたにおススメ記事

    1. 生命保険を考える

      新しい生命が生まれました。そしてお母さんであるあなた自身のことも見直してみましょう。 実は赤ちゃん…
    2. 点耳薬

      中耳炎などのときに、点耳薬を処方されることがあります。抗菌入りのものや抗炎症作用のあるものがあり…
    3. 貨幣状湿疹

      貨幣(コイン)のような丸い形をした湿疹で、子どもの場合は、四肢伸側や体幹、手背、足背など胴体に多…

    ピックアップ記事

    1. 先天的な病気です。その名のとおり、先天的に胆道が拡張している病気です。子供のときに見つかることが…
    2. 炎症性斜頚とは、首が斜めを向いて動かなくなったものです。軽い症状なら数日で治ります。学童に多い病…
    3. 女児(女性)だけに発症する、染色体異常の代表的な病気。特に性染色体異常が認められます。本来XYと…
    ページ上部へ戻る