上唇と下唇のつなぎ目に炎症をおこしたり、ただれたり、大きく口をあけると裂けたりする症状をいいます。俗に「カラスのお炙」とよばれています。ものを食べるとしみたり、話をするときにちょっと口をあけただけで痛みます。繰り返し起こることが多く、大人が思うより子どもにとってはつらいものです。

まずは、体調を整えましょう。刺激の強いたべもの(熱いもの、からいもの、すっぱいもの等)は避け、患部を清潔にして、薬を塗ります。2~3週間でなおりますが、発病もしやすいものです。

口角炎は、エルペス性の場合を除いては、人にうつることはないので安心です。
口の中を常に生活に保つようにし、口を過度に大きく開ける癖や唇をなめる癖のある子は、癖をなおすことを心がけましょう。

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