カテゴリー:皮膚・発疹などの症状

  • 母乳黄疸

    黄疸とは、血液中のビリルビンが増加して皮膚や粘膜にたまり、黄色になった状態をいいます。 赤ちゃんは、普通、生後3~4日ごろに黄疸になります。そして元に戻ります。しかし、その黄疸がなかなか消えないで、 1カ…
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  • とびひ・伝染性膿痂疹

    とびひは顔や身体に水泡が出来て、あちこちに広がっていく皮膚の病気です。 一度出来るとまるで飛び火のように体のあちこちに飛びうつるため、この名前があります。あせもや虫さされ、湿疹などをかきむしって皮膚が傷つくと、黄色ブド…
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  • 手足口病

    手足口病は、ウイルスが原因で起きます。この病気は夏かぜの一種で、エンテロウイルスの中のいくつかのウイルスが原因です。過去にも90年、95年と大流行したことがあったそうです。手のひら、足の裏、口の中、ときにはおしりやひざの…
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  • 単純ヘルペス

    様々あるヘルペスの中で、赤ちゃんに発生しやすいのが単純ヘルペスと呼ばれます。単純ヘルペスも2つに分類され、0~2歳で初めて単純ヘルペスウイルスに感染すると、ヘルペス性歯肉口内炎が起こりやすいようです。 口の粘膜や歯…
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  • 単純性血管腫

    単純性血管腫は、別名ポートワイン・ステインといい、生まれたときより存在する、境界明瞭で平らなあざです。大きさ・形・色は様々です。色が赤ワインに似ているので、ポートワイン・ステインと呼ばれています。皮膚の深いところ(真皮)…
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  • 蕁麻疹

    2歳以上の子供におこりやすい病気です。大小さまざまの「蚊に刺されたようなプクッとした腫れ」が、体の柔らかいところを中心にでき、 とてもかゆがります。じんましんは、突然あらわれ、数分~数日で消えます。じんましんは赤ちゃん…
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  • 狂犬病

    狂犬病は、狂犬病ウイルスに感染した動物の咬み傷から感染します。最初は風邪に似た症状と、かまれた部分のかゆみ、熱感があります。 急性期には、不安感、水を恐れるようになる恐水症状、興奮、麻痺や精神錯乱などの神経症状が現れ、…
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  • 黄疸

    赤ちゃんは、生後3~4日すると皮膚が黄色くなってきて、1週間から10日でもとに戻ります。これは、 生理的黄疸といって心配のない黄疸です。黄疸とは、赤血球の分解されたあとの物質であるビリルビンが増加(高ビリルビン血症)す…
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  • いぼ

    かたいいぼで、おもに乳幼児や学童にみられる尋常性いぼと、思春期ごろに多発する青年性扁平いぼがあります。尋常性いぼは、手足の甲や指、詰めのまわり、ひじ、ひざがしらなどによくみられ、顔にも出ることがあります。 はじめは半米…
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