カテゴリー:皮膚・発疹などの症状

  • 扁平母斑

    扁平母斑は、その色合いからカフェオレ・スポットとも呼ばれます。これは、皮膚から隆起しない褐色の扁平(へんぺい)なあざで、表皮のメラニンが多くなっているものです。生まれつき赤ちゃんの時からある場合と、生後現れる場合があ…
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  • 水いぼ

    伝染性ウィルスの感染によっておこります。直径1~3ミリくらいでみずみずしくて光沢があり、白や肌色、赤い色のいぼが胴体、ひじ、ひざの裏側、股などを中心に全身にできます。 よく見るといぼの中心が少しへこんでいるのが…
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  • 円形脱毛症

    赤ちゃんの髪は、大人と同じように1日60本ほど自然に抜けます。 また、赤ちゃんの髪の毛は生後生え変わるので、、ちょうどその時期にあたるとたくさん抜けます。赤ちゃんによって生え変わりの時期は違いますが、それを過ぎれば…
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  • カンジタ性皮膚炎

    オムツかぶれがなかなか治らないときは、カンジタ性皮膚炎の疑いがあります。 カビの一種であるカンジタ菌が感染して起こした皮膚炎で、おしりや股にできやすいのです。皮膚や便にあるカンジタ菌が高温多湿のオムツの中で繁殖する…
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  • 太田母斑

    太田母斑は、顔の目のまわり、頬や額、こめかみや鼻、耳などにできる、青や青紫に見える平らなあざのことです。褐色の点々が混在しています。 なぜか女の子にできやすいのが特徴です。男の子は女の子に比べ、4分の1くらいの…
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  • イチゴ状血管腫

    表面が盛り上がって「イチゴによく似ているな」と見える赤あざのことです。赤ちゃんが生まれて、1週間から1ヶ月くらいで斑点が現れ、しだいに盛り上がっていきます。 生後3か月くらいまで大きくなり、ふくらんでぶつぶつし…
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  • アタマジラミ

    シラミの一種が起こす皮膚炎で、最近、保育園や幼稚園、小学校などで集団発生がみられます。アタマジラミは季節に関係なく発生し、人から人に移っていきます。 アタマジラミを発見したら、すぐ関係者に報告し対応することで、被害…
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  • あせものより

    あせものよりとは、汗の量が多くなる6月~9月の夏季に発症することが多く、あせもをかきこわした傷あとに、黄色ブドウ球菌が感染しておこります。 はじめは、あせもの部分が赤く小さいしこりになり、しだいに大きくなって、…
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  • りんご病

    りんご病はヒトパルボウイルスによって起こる病気です。ほっぺがりんごのように赤くなるので、りんご病と呼ばれています。りんご病になると、太ももや腕には赤い斑点やまだら模様ができます。頬がほてったり少しかゆくなることもあります…
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  • 溶連菌感染症

    溶連菌感染症は、A群β溶血性連鎖球菌、通称溶連菌に感染することで起こる病気です。かつて、しょうこう熱として恐れられた病気も、この一種です。一般的には舌がイチゴのように赤く発疹ができ、 全身にも広がる症状で知られています…
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