AN001_L

スポンサードリンク

色素性母斑は、黒あざ、ほくろとも言います。一般的に小さいものがほくろ、大きいものを黒あざと呼びます。

「ほくろ型」「通常型」「巨大型」の3つにわけることができます。黒色か褐色で、大きさや形はさまざまです。表面が盛り上がったもの、平らなもの、でこぼこなものといろいろで、あざの中では一般的なものです。自然には消えません。

小さいほくろは、生まれたときにはみられず、3歳ごろから目だってきます。長径が20cm異常の、生まれつきの大きなあざは、巨大色素性母斑と呼ばれます。まれにその一部から悪性黒色腫(がん)が発症することがあるので要注意です。

黒いあざが急に大きくなったり、出血したり、ただれたりしたときは、悪性黒色腫のうたがいがあります。内臓に移転しやすいがんなので早期治療が必要です。早めに皮膚科を受診してください。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

アクセスランキング

最近のコメント

    あなたにおススメ記事

    1. AN001_L

      自宅で時給が高いお仕事

      赤ちゃんと一緒にいてもできる仕事があります。例えば、ライブチャットは自宅でできるお仕事です。 そし…
    2. AN001_L

      ひょうそ

      手足の爪の下や周囲に細菌が感染して炎症を起こすもので、痛みがはげしく、リンパ節もはれて痛みます。…
    3. AN001_L

      ジフテリア

      ジフテリア菌が、のどや鼻の粘膜に感染して起こります。38度以上の高熱やのどの痛み、嘔吐などの症状…

    ピックアップ記事

    1. AN001_L
      いわゆるエイズと呼ばれる病気は、性行為感染症の一種で、感染力が非常に強いのが特徴です。血液、精液…
    2. AN001_L
      夜も朝も暑い夏に、乳児にみられる高体温のことです。しばしば朝から午前中に発熱し、午後には熱が下が…
    3. AN001_L
      お母さんは目がいいと、何かと便利です。赤ちゃんがいるとコンタクトやめがねは何かと不便だということに誰…
    ページ上部へ戻る