カテゴリー:皮膚・発疹などの症状

  • 貨幣状湿疹

    貨幣(コイン)のような丸い形をした湿疹で、子どもの場合は、四肢伸側や体幹、手背、足背など胴体に多発します。境界線がはっきりした、円形のとてもかゆい湿疹です。秋から冬にかけて発症、増殖し、夏は軽くなります。 赤い…
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  • カポジ水痘様発疹症

    単純疱疹が広い範囲に出現したもので、乳幼児に限らず、アトピー性皮膚炎の人に多発します。発熱、食欲不振とともに、赤いポツポツが多数できます。水泡がいくつか集まって膿み、ただれて潰瘍になることもあります。近くのリンパ節が…
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  • 小児ストロフルス

    春先から夏にかけて、腕や足に多くみられる皮膚のトラブルで、乳幼児に多発します。虫に刺されたような赤いブツブツが腕や足にみられ、小さい水疱が混じっていることもあります。強いかゆみがあるのが特徴で、夜になるとひどくなりま…
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  • うおの目

    うおの目の正式名称は鶏眼(けいがん)といいます。 うおの目とは、皮膚の一部の角質が厚くなった状態で、皮膚に、まさつなどの刺激や圧迫が繰り返し加わると生じます。 うおの目は、足の裏や足の指のあいだに多くみられま…
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  • 疥癬

    疥癬虫(ヒゼンダニ)の感染で起こる皮膚病で、感染力が強く、人から人へ、また寝具を介してうつります。 指の間、腕、ひじ、わきの下、腹部など皮膚のやわらかい部位に小水疱ができます。また、ダニが皮膚の下にトンネルを掘…
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  • 化学的やけど

    強酸の薬品がかかると、熱傷と同じように皮膚がただれたような損傷をおいます。その際は、流水で十分に洗い流します。水の温度は室温が適切です。医療機関へ受診するよりも前にしなければいけない重要なことです。何よりも早く化学物…
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  • 色素性母斑

    色素性母斑は、黒あざ、ほくろとも言います。一般的に小さいものがほくろ、大きいものを黒あざと呼びます。 「ほくろ型」「通常型」「巨大型」の3つにわけることができます。黒色か褐色で、大きさや形はさまざまです。表面が盛り…
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  • 臍ヘルニア(出べそ)

    未熟児の女児に多く、比較的多くの赤ちゃんにみられます。ほとんどは自然に治ります。腸管が皮膚におおわれたまま飛び出したものです。乳児期の初期はだんだん大きくなりますが、成長とともに小さくなります。 臍ヘルニアの大…
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  • SSSS

    ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群。黄色ブドウ球菌が作り出す毒素によっておこります。その毒素は、血液中に入って全身の皮膚に達し、皮膚の表面がやけどのように赤くただれて、向けてしまう病気です。 黄色ブドウ球菌は伝染性膿…
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  • ヘルペス

    かわいい赤ちゃんを見たら、つい手を伸ばして触ったり、海外ではキスしてみたり・・・。こんな愛情表現が怖い病気をもたらす場合があります。 気をつけたいのは、ヘルペスです。ヘルペスはヘルペスウイルスに感染し、皮膚に水…
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