カテゴリー:嘔吐・下痢をともなう症状

  • 溢乳

    お乳を飲んだあとに、赤ちゃんが突然吐くことがあります。赤ちゃんの胃の入り口の閉まり方が未熟なためで、せきやしゃっくり、ゲップといっしょに吐くこともあります。 おっぱいやミルクと一緒に飲み込んだ空気を赤ちゃんが上…
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  • 遺糞

    体に異常がないのに、4歳をすぎても大便をパンツの中にしたり、大便をしたまま歩くような状態です。便をパンツの中にしても、自分で着替えることは少なく、多くが平気ですごし、親が気づいて着替えさせようとすると抵抗します。 …
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  • 回虫症

    回虫の卵がついた食べ物などから感染し、寄生する場所によって、肺炎や腸炎、胆道炎などを起こします。地球上の4人に1人がこの寄生虫を持っているといわれています。 人の消化管で卵が孵化して幼虫になり、肺に達すれば肺炎…
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  • 潰瘍性大腸炎

    大腸の粘膜にただれや潰瘍をつくる病気です。子どもの場合は重症化しやすいといわれています。難病指定の特定疾患で、一度かかると一生治らない病気とされていました。しかし近年では、さまざまな治療方法が開発され、難病とは考えら…
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  • サルモネラ食中毒

    牛や豚、鶏などの糞便にいるサルモネラ菌が食べ物をとおして感染します。感染力が強く重症化しやすい菌です。5から10月が多発する時期で、8月がピークです。感染して12~24時間で発症します。 発熱、腹痛、下痢がおも…
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  • 細菌性胃腸炎

    簡単にいうと、いわゆる食中毒などを指します。サルモネラ菌、ビブリオ菌、ブドウ球菌、O・157などに感染して下痢や嘔吐、発熱、頭痛などが起こります。 保菌者から直接感染することがありますが、犬、猫、ミドリガメなど…
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  • 胃食道逆流症

    いわゆる胸焼けの症状です。大人でも飲みすぎ、食べ過ぎで胃酸が逆流し、胸焼けが起こることがありますが、赤ちゃんの場合は、食道や胃が完成していないために食べたものが胃酸といっしょに逆流する場合があります。低月齢の赤ちゃん…
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  • ビブリオ菌

    食中毒を起こす代表的な菌。日本では、サルモネラ菌と並んで発生件数の最も多い食中毒の一つです。魚を生食する習慣のないアメリカ合衆国やヨーロッパではあまり見られない菌です。多くは、刺身や寿司など、生の魚介類によるからです…
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  • ブドウ球菌

    様々な病気の原因となるブドウ球菌ですが、食中毒の原因としても知られています。ブドウ球菌歯健康な人の皮膚に普通にいる細菌です。多くは、調理した人の手を介して食品にブドウ球菌がつくのが原因です。 魚貝類、肉の加工食…
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  • 幽門狭窄症

    幽門狭窄症とは、胃から十二指腸につながる部分(幽門という)の通りが悪くなり、授乳のたびに勢いよく吐いてしまう病気です。 生後3週から3カ月前後の乳児男児に多く、300人から900人の赤ちゃんに1人の割合で発症するとも言…
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