AN001_L

スポンサードリンク

体に異常がないのに、4歳をすぎても大便をパンツの中にしたり、大便をしたまま歩くような状態です。便をパンツの中にしても、自分で着替えることは少なく、多くが平気ですごし、親が気づいて着替えさせようとすると抵抗します。

4歳以上の子供で一ヶ月に一回以上、さらに6ヶ月以上継続していると遺糞症と診断されるようです。遺糞は3歳前後の男児で約7%、女児で約3%といわれています。

便秘で肛門に裂傷(れっしょう)があり、排便をがまんしているうちに胃糞になることがあります。また、親のはげしい叱責など、親子関係が原因で、親への心理的な抵抗から胃糞を繰り返し、習慣になる場合もあります。なお排便の昨日がととのうのは4歳ごろです。それまでは失敗することがあっても当然です。

幼い頃のトイレトレーニングの不足、早すぎるトイレトレーニングは、子どもに過度のストレスや不安を植えつけることとなります。
トイレトレーニングは、しからず、あせらず、様子をみながらトイレをうながすようにします。

4歳以上の子どもに遺糞がみられたときは、専門医に相談してみましょう。場合によっては、セラピーや薬物治療も必要となります。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

アクセスランキング

最近のコメント

    あなたにおススメ記事

    1. AN001_L

      遺糞

      体に異常がないのに、4歳をすぎても大便をパンツの中にしたり、大便をしたまま歩くような状態です。便…
    2. AN001_L

      点耳薬

      中耳炎などのときに、点耳薬を処方されることがあります。抗菌入りのものや抗炎症作用のあるものがあり…
    3. AN001_L

      新生児低カルシウム血症

      赤ちゃんの血液中のカルシウムの量が少なくなる病気です。新生児テタニーとも呼ばれています。意識障害…

    ピックアップ記事

    1. AN001_L
      O-157とは、病原性大腸菌の一種です。正式名称は、「腸管出血性大腸菌O157」と呼ばれたいます…
    2. AN001_L
      新生児集中治療室(neonatal intensive care unit)。緊急な治療が必要な…
    3. AN001_L
      赤ちゃんと一緒に、出産後の体を戻すダイエットが人気です。産後の体は恐ろしい程に崩れています。 エス…
    ページ上部へ戻る