うんちが硬くて赤ちゃんがたいへんな場合は、食事の工夫をしてみましょう。ウンチがスムーズに出るような食事には次のものがあります。

・食物繊維の多いもの:トマト、大根、青菜、豆類、柑橘類、りんご、プラムなど
・腸内発酵をおこすもの:サツマイモや、乳製品など
・水分の多いもの:寒天で作ったゼリー類など
・油分:バター、マーガリン、など(離乳食は「煮物」が多いので、油分が足りないことがあります)

それでも効果がない場合は、お医者さんに相談しましょう。便秘のためにお尻が切れたり、お腹が張りすぎて痛いことが続くと、
ウンチをすることが「不快」なものになってしまいます。そうなるとウンチを我慢してしまい、ますます便秘がひどくなるという、「悪循環」
をおこします。

この悪循環をたつには、毎日の排便習慣をつけることが大切。便が固すぎるようなら、食事内容に気をつけたり、便を柔らかくする薬
(緩下剤)を使ったりして、楽にでるようにします。「ウンチは快感!」となるように、工夫してみて下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

アクセスランキング

最近のコメント

    あなたにおススメ記事

    1. 自宅で時給が高いお仕事

      赤ちゃんと一緒にいてもできる仕事があります。例えば、ライブチャットは自宅でできるお仕事です。 そし…
    2. 回虫症

      回虫の卵がついた食べ物などから感染し、寄生する場所によって、肺炎や腸炎、胆道炎などを起こします。…
    3. 点耳薬

      中耳炎などのときに、点耳薬を処方されることがあります。抗菌入りのものや抗炎症作用のあるものがあり…

    ピックアップ記事

    1. 女児(女性)だけに発症する、染色体異常の代表的な病気。特に性染色体異常が認められます。本来XYと…
    2. 熱中症、下痢や嘔吐などで体の水分が大量に失われておこります。顔色が悪く元気がない、肌や口の中が乾…
    3. 銅が体内の各臓器、とくに肝、腎、中枢神経系、角膜を中心に付着する病気です。3~15歳の小児期に肝…
    ページ上部へ戻る