嘔吐・下痢をともなう症状のカテゴリ
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赤ちゃんは、胃の入り口の筋肉が未熟で締まりが悪いので、一気にたくさん飲んだり、泣いたりなどのちょっとした刺激でも吐いてしまいます。
病気かどうかは、吐いたときの様子をよく観察することが大切です。
ダラダラとあふれるように吐く、授乳の後に吐きやすいという場合は、あまり心配はありません。吐いた後もケロっとしていて元気で、体重が順調に増加していればまず大丈夫です。
吐くだけでなく、発熱がある、体がぐったりとしているなどの症状があるときや、1日に何回も吐く時は、早めに受診してあげることが必要です。
下痢の場合も同じで、下痢をしていても、機嫌がよく食欲があれば心配はありません。しかし、発熱、激しい嘔吐や血便を伴う時、発疹が出ている、ぐったりして元気がない、唇がかさかさしているなどの時は、注意しましょう。
嘔吐や下痢のときに気を付けなければいけないのは、脱水症状にならないようにこまめに水分補給をしてあげることです。
赤ちゃんは、大人に比べてカラダの水分の割合がとても多く、何度も吐いたり下痢をすると、水分がどんどん失われていき、それと一緒にナトリウムやカリウムなどの体に必要な電解質まで失われていってしまいます。
以下嘔吐・下痢をともなう症状カテゴリーの記事です。
嘔吐・下痢をともなう症状リスト
- O-157
- ボツリヌス菌
- ブドウ球菌
- ビブリオ菌
- 胃食道逆流症
- 細菌性胃腸炎
- サルモネラ食中毒
- 自家中毒
- ぎょう虫症
- ミルクを吐く
- 脱水症状
- A型肝炎
- アセトン血性嘔吐症
- 胃潰瘍
- 胃軸捻転
- 溢乳
- 遺糞
- ウイルス性胃腸炎
- 回虫症
- 潰瘍性大腸炎
- 感染性胃腸炎
- 急性腎不全
- 下痢
- 周期性嘔吐症
- 腸重積症1
- 腸重積症2
- 乳糖不耐症
- 噴門弛緩症
- 便秘1
- 便秘2
- 幽門狭窄症
- ロタウイルス
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