カテゴリー:咳が出る症状

  • クループ

    生後3ヶ月~5歳の乳幼児がかかりやすく、喘鳴がみられます。冬の乾燥した時期によく発症します。通常は、かぜ症状のあとに、息を吸うとき「ヒューヒュー」という音がして、呼吸が苦しくなります。声がかれたり「キョーン」 という犬…
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  • 気管支喘息2

    小児喘息は発作の予防が大切です。喘息の原因となるアレルゲンを除去し、医師の診察を受け薬による治療を根気よく続けましょう。 小児喘息の約90%はダニアレルギーといわれています。まずはお布団からきれいにしましょう。布団は1…
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  • 気管支喘息1

    気管支喘息は、赤ちゃんの時より、2才以降に発病する事が多く、夜間や朝方に、急にヒューヒュー(喘鳴) をともなった呼吸困難の発作を起こします。春や秋の季節の変わり目に起こりやすく、 アレルギーの素因をもっている子に発病…
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  • かぜ・かぜ症候群

    いわゆるかぜ。鼻、のどなどの急性の炎症です。原因の多くがウイルス感染です。鼻みずやせきがおもな症状です。乳幼児では、 突然発熱したり、くしゃみや鼻みずがでたり、鼻がつまったり、せきが出たりします。ときには吐いたり、下痢…
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