カテゴリー:熱が出る症状

  • 川崎病1

    川崎富作博士によって発見された原因不明の疾患で、後遺症の冠動脈瘤(かんどうみゃくりゅう)による小児心臓病が重視されています。 6つの特徴的な症状があります。 ・39~40度の熱が5日以上続く。 ・発熱と同時に手…
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  • インフルエンザ2

    インフルエンザには、従来のアマンタジンがA型にしか効果がなかったのに対して、 A型とB型に有効なリン酸オセルタミビルという薬が使用できるようになりました。耐性ができにくく、 発症後48時間以内に服用しはじめれば経過の…
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  • インフルエンザ1

    インフルエンザウイルス(おもにA型とB型)に感染して起こります。冬のはじめから春先にかけて流行することから、 流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)とも呼ばれます。インフルエンザウイルスに感染すると、気道の粘膜細胞(ねん…
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  • 咽頭結膜熱

    咽頭結膜熱は、夏から秋にかけて学校のプールなどで流行的に感染しやすいため、別名プール熱とも呼ばれます。 アデノウイルスによって起こる夏かぜの一種です。急に39℃くらいの高熱が出て同時にのどが痛くなり、目やにが出て目が赤…
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  • 咽頭炎

    咽頭炎は、通常、かぜと呼ばれています。ウイルスや細菌の感染により、咽頭や口蓋扁桃(こうがいへんとう)に炎症が起こり、 痛みや発熱がみられます。咽頭粘膜の発赤(ほっせき)がみられ、発熱、のどの不快感や痛みではじまり、せき…
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