カテゴリー:熱が出る症状

  • 急性脳炎

    大脳、小脳、脳幹におこる炎症をいい、特に多いのがウイルス感染による脳炎です。かぜの症状のあとや、はしかや風疹、水ぼうそうなどの感染症に引き続いて、頭痛、嘔吐などがおこり、発症します。 原因となるウィルスはインフ…
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  • 突発性発疹

    生後赤ちゃんがはじめてかかる病気の一つです。ヒトヘルペスウィルスが原因です。高熱が出てから、数日たって赤い発疹が全身に出ます。 発疹が出るまでは決め手となる症状がないので、あたふたしがちです。命にかかわることは…
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  • マイコプラズマ肺炎2

    マイコプラズマ肺炎かどうかは、レントゲン検査や血液培養検査などでわかります。マイコプラズマ肺炎だと診断された場合は、 安静を保つため、多くの場合は入院が必要ですが、症状が軽ければ外来治療でも大丈夫です。治療には、マクロ…
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  • マイコプラズマ肺炎1

    マイコプラズマ肺炎は、肺炎の中でも5歳以上の子どもに多く見られます。4年に1度、周期的に流行が見られるのも特徴の一つです。 風邪から併発することが多く、ウイルスと細菌の中間的な性質を持った「マイコプラズマ」という病原体…
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  • ポリオ

    ポリオは「小児マヒ」とも呼ばれます。原因となるポリオウイルスに感染すると、最初は風邪のような症状で、発熱、頭痛、 嘔吐があらわれて麻痺が出現します。一部の人は永久に麻痺が残ったり、呼吸困難によって死亡したりすることもあ…
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  • 扁桃炎2

    扁桃炎のときは、せきや鼻水はなく、熱とのどの痛みでぐったりすることが多いのです。 咽頭炎と同様ですが高熱が続くことがよくあります。赤ちゃんの場合は、不機嫌になり、のどの痛みのため、おっぱいや離乳食を嫌がってしまいます。…
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  • 扁桃炎1

    扁桃というのは、のどの両サイド部分にあり、赤ちゃんの時には小さく、次第に大きくなり、小学校の高学年でもっとも大きくなり、 大人になるにつれてまた小さくなります。扁桃がウイルスや細菌に感染して炎症を起こした状態を扁桃炎と…
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  • 尿路感染症2

    尿路感染症の治療には、原因となっている細菌に効果のある抗生物質を使います。症状の軽いうちに早く見つけて治療を行うと、だいたいはすぐに良くなります。しかし、尿路感染症に気づかずにいると、 敗血症や髄膜炎といった重症の感染…
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  • 尿路感染症1

    オシッコは腎臓で作られ、尿管という管から膀胱(ぼうこう)にたまり、尿道を通って体の外に出ていきます。この通り道(尿路) に細菌やウイルスが入り込み、炎症を起こす病気をひとまとめにして「尿路感染症」といいます。正しくは、…
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  • 川崎病2

    川崎病の問題は、発熱して10日目ころからおこります。そのころから、心臓の血管の一部にこぶのようなふくらみが現れ、 冠動脈瘤を形成するのです。半数近い子にみられ、3~4週目にもっとも大きくなり、その後はだんだん小さくなっ…
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