扁桃炎のときは、せきや鼻水はなく、熱とのどの痛みでぐったりすることが多いのです。
咽頭炎と同様ですが高熱が続くことがよくあります。

赤ちゃんの場合は、不機嫌になり、のどの痛みのため、おっぱいや離乳食を嫌がってしまいます。

扁桃炎の治療は、ウイルス性の場合は、風邪のときと同様に安静にしていれば、1週間ほどで治りますが、溶連菌が原因のときは、
症状が回復しても治療をつづけていく必要があります。

家庭でのケア

お家では、風邪と同じように安静と休養が大事です。のどの痛みや腫れで食欲がない時は、ミルクや離乳食は無理強いしないこと。
刺激の少ないメニューで、食欲に応じて少しずつ与えてみましょう。

食べられなくても水分が取れていれば心配ありません。白湯や麦茶はのどや口の中を清潔にするので、積極的に与えましょう。
のど越しのいい、消化のいいメニューを考えてあげてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

アクセスランキング

最近のコメント

    あなたにおススメ記事

    1. 貨幣状湿疹

      貨幣(コイン)のような丸い形をした湿疹で、子どもの場合は、四肢伸側や体幹、手背、足背など胴体に多…
    2. 生命保険を考える

      新しい生命が生まれました。そしてお母さんであるあなた自身のことも見直してみましょう。 実は赤ちゃん…
    3. 点耳薬

      中耳炎などのときに、点耳薬を処方されることがあります。抗菌入りのものや抗炎症作用のあるものがあり…

    ピックアップ記事

    1. お母さんは目がいいと、何かと便利です。赤ちゃんがいるとコンタクトやめがねは何かと不便だということに誰…
    2. 銅が体内の各臓器、とくに肝、腎、中枢神経系、角膜を中心に付着する病気です。3~15歳の小児期に肝…
    3. いわゆるエイズと呼ばれる病気は、性行為感染症の一種で、感染力が非常に強いのが特徴です。血液、精液…
    ページ上部へ戻る