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扁桃炎のときは、せきや鼻水はなく、熱とのどの痛みでぐったりすることが多いのです。
咽頭炎と同様ですが高熱が続くことがよくあります。

赤ちゃんの場合は、不機嫌になり、のどの痛みのため、おっぱいや離乳食を嫌がってしまいます。

扁桃炎の治療は、ウイルス性の場合は、風邪のときと同様に安静にしていれば、1週間ほどで治りますが、溶連菌が原因のときは、
症状が回復しても治療をつづけていく必要があります。

家庭でのケア

お家では、風邪と同じように安静と休養が大事です。のどの痛みや腫れで食欲がない時は、ミルクや離乳食は無理強いしないこと。
刺激の少ないメニューで、食欲に応じて少しずつ与えてみましょう。

食べられなくても水分が取れていれば心配ありません。白湯や麦茶はのどや口の中を清潔にするので、積極的に与えましょう。
のど越しのいい、消化のいいメニューを考えてあげてください。

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