カテゴリー:熱が出る症状

  • 風邪(予防3)

    冬生まれの子供は、寒い時期に生まれたので、慣れが早いようです。でも春や夏生まれの赤ちゃんははじめての寒さなので、場合によってはびっくりして風邪をひきやすい子供もいるでしょう。 昔から頭寒足熱といわれます。お母さ…
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  • 風邪(予防2)

    寒いからといって、暑すぎるのもよくありません。子供は体温が高い上に、新陳代謝が活発です。大人よりも薄着でよいくらいです。母乳をあげているときなども、気が付くと髪の毛が汗でぐっしょりということも少なくありません。汗をか…
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  • 風邪(予防1)

    生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんから免疫をもらっているので、6ヶ月頃までは、病気になりにくいのです。赤ちゃんが大人と一緒に外に出かけられるようになる時期は、ちょうどお母さんからの免疫もなくなるころです。 そ…
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  • オウム病

    オウム病は、人蓄共通感染症の一種で、家の中で飼っている鳥の糞などからうつる病気です。 人蓄共通感染症とは、動物から人間にうつる病気の総称です。最近有名なものには、鳥インフルエンザがあります。オウム病は、平成14…
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  • 夏季熱

    夜も朝も暑い夏に、乳児にみられる高体温のことです。しばしば朝から午前中に発熱し、午後には熱が下がるというパターンをとります。 4ヶ月~8ヶ月の赤ちゃんに多くみられる病気です。夏の高気温に、赤ちゃんの体温調節が間…
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  • 髄膜炎

    中枢神経を包んでいる髄膜や髄液に、炎症あるいはウイルスや細菌感染が起こる病気を指します。ウイルス性か細菌性かによって、症状の出方、治療法が違ってきます。 発熱、頭痛、嘔吐、意識障害、痙攣などの症状が見られます。…
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  • ウエストナイル熱

    日本では、蚊に刺されても、痒いだけというイメージがありますが、海外にいくと、そうもいっていられません。 蚊が媒介となって感染する病気はいくつかありますが、その中にウエストナイル熱があります。感染しても、症状が現…
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  • はしか

    はしかは、高熱・鼻水・咳とともに、全身に赤い発疹が出来る病気。麻疹ウイルスが原因で起こります。 母親からの免疫が切れる生後半年ぐらいから感染の恐れがありますが、通常は1歳前後が危険性が高まります。 ウ…
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  • ヘルパンギーナ

    俗に言う、夏かぜ。エンテロウイルスが原因で起こります。 最も感染しやすいのは、1~3歳で4歳を越えるとほとんどみられません。症状としては、発熱から始まり、次に口の中に赤っぽいブツブツができます。それがやがて…
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  • 水疱瘡(みずぼうそう)

    帯状疱疹ウイルスに感染することによって起こる病気です。発熱に始まり、発疹がでます。 集団生活が始まる2歳前後から危険性が高まりますが、小さいうちの発症は重くはないので大丈夫です。感染力が強いので、家族や一緒…
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      予防接種のうち、希望者だけが受ける日本脳炎、 おたふくかぜ、水ぼうそう、B型肝炎、インフルエンザ…
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